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紙のカットについて

紙の裁断(カット)と単位について

画材販売jpではカラーペーパー(模造紙)、画用紙、水彩紙(※1)をご希望のサイズのにカットしてご購入いただけます。

紙の販売最小単位は四六判、中判など、その紙の「原紙サイズ」(製造された時の規格サイズ)×1枚です(※2)
例えば半切は2枚入り、四つ切は4枚入り、八つ切は8枚入でお届けとなりますが、元は原紙1枚の大きさを加工して販売しています。


同じようにA4やB4などコピー用紙サイズも、原紙1枚から取れる最大枚数が1セットとなります
例)四六判からA4は11枚セット、四六判からA5カットは25枚セットなど・・

※1 ウォーターフォード等のホルベイン社扱いの水彩紙はカット対応不可です。スタッフがカッターで半分に切る程度は対応可能です。
※2 グレー台紙やゴールデンボードなど巻けない紙の四六判、L版はバラ購入不可です。

オーダーサイズでのカット承ります

商品ページに選択肢の無い大きさへのカットをご希望の方は以下の方法でご購入いただけます。

オーダーサイズご購入の流れ
  1. 紙の名前、厚さ、ご希望の大きさと必要枚数をお問い合わせください
  2. お問い合わせいただいた内容から、最適な断裁方法で見積りします
  3. 見積した商品をWEBページに作成しご案内いたしますので、そのページでご検討、ご購入いただきます
オーダサイズカット時のご注意やご案内
  • 面取(仕上がり枚数)によってカット料金がかかります
  • 原紙1枚から切り出す大きさは1種類とさせていただいております
  • 原紙1枚から複数の大きさの切り出しはできません(A4とF6など)
  • 紙目や模様の方向を揃える場合はお問い合わせ時にご指定ください
複数の種類や色を同時購入された場合の梱包方法について

複数の種類の紙をご購入頂いた場合、下図のように梱包して納品しております


色ごとに分けてから包装、または色別に包装は基本的に行っておりませんのでご了承ください。

※1種類(1色)につき、原紙換算で10枚以上ご注文の場合、ご指示があれば種類(色)毎におまとめ可能です。
ご注文時お問い合わせ欄に「種類別に包装希望」とご記入ください
※それぞれが10枚未満の場合は断裁工場での種類(色)毎のおまとめが対応できません。

<大変な状況になる例>
四六判のカラーペーパー100色をA4カット(11面取)で1個づつご購入の場合
100色が1枚づつ重なったもの×11セットが重なった状態で包まれて納品となります。
このような場合も色毎に分けての納品は対応不可でございます。
このような少量多種の受注・納品は可能ですが、届いてから分けるのが大変かと思われますので、あらかじめご承知おきのうえご利用くださいませ。
包装に紙名を書いたラベルを貼ってお届けしています。ラベルに記載の紙名(色名)の順番で重ねていますので参考にしてください。

(参考)原紙の大きさ一覧表

当店で扱っている紙には様々な原紙サイズがございます。四六判や中判、L判などの取り扱いが多いです。
紙のカットで半切や四つ切などの等分するカットは原紙サイズに応じて変わりますのでご注意ください。
同じ四つ切でも四六判、中判の四つ切は大きさが異なります。商品ページに記載の◯◯×◯◯mmの表記もあわせてご確認ください。

 
平判の名称 寸法[ mm ] 名称の由来
四六判(しろくばん) 788×1091 元は美濃判の紙を8枚取れるサイズ。
出版物の製作によく使われる「四寸×六寸」を取りやすい原紙だった事からこの名前に。
ハトロン判 900×1200 ドイツ語の「パトローネン パピアー(弾丸の薬莢を包む紙)」が語源。包装紙の基本的なサイズ。
L判 800×1100 Large(大きい)の頭文字「L」から。
GE判 750×1100 フランスで過去に使われていた用紙サイズの呼び名「グランドエーギュル (Grand Aigle)」が元。
K判 640×940 菊判から生まれた板紙の寸法。菊をローマ字読みした頭文字「K」から。
菊判(きくばん) 636×939 明治時代、新聞紙用に輸入していた紙のサイズから。
新聞の「聞」からとも、紙の輸入元の商標が菊に似ていたからとも言われる。
中判(ちゅうばん) 560×760 中くらいのサイズというやや曖昧な意味。輸入水彩紙に多い。
木炭紙判(もくたんしばん) 500×650 木炭デッサンで用いる紙の寸法。
美濃判(みのばん) 273×393 江戸時代、美濃(現在の岐阜県南部)で作られた紙が公用紙に採用され、標準の規格として広まった寸法。
半紙判(はんしばん) 242×334 手漉き和紙の標準的な寸法を半分にした物。この紙は「半紙」と呼ばれ、書道を中心によく使われる。
A本判 625×880 A1よりもやや大きく作られている。
A列サイズの印刷物を作るのに適した紙。仕上げに余りを裁ち落とす。
B本判 765×1085 B1よりもやや大きく作られている。
B列サイズの印刷物を作るのに適した紙。仕上げに余りを裁ち落とす。
A0、A列 841×1189 ISO216で定められている国際標準。
ドイツの工業規格が元となっている。A0の面積は1平方メートル。
B0、B列 1030×1456 JISで定められている日本の規格。
中国などでも使用される。美濃判が元となっている。B0の面積は1.5平方メートル。
   

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